残さず食べようキャンペーンを実施しました

11月25日(火)から28日(金)の4日間、給食委員会による「残さず食べようキャンペーン」を実施しました。

各学年のその日の残食状況を写真に記録し、表に掲示することで、残食を減らそうというのが目的です。

木之本小学校でも献立によって残食が多い日があり、残ったおかずは給食センターに返却された後、廃棄されます。

以前、長浜北部学校給食センターの会議に出席した時、給食センターの方が戻ってきた残食を見ると、とてもつらいと言っておられました。特に魚や野菜が残食として多いそうです。

お米やおかずの材料の野菜などは、農家の方が苦労して心を込めて育てたものです。その他のおかずの材料も、様々な方のおかげで、調達されます。

また、給食の味付けは子どもたちの一日の栄養のバランスを考え、少し薄味に作られているそうです。そのことから、感謝の気持ちを忘れず、できるだけ残さず食べたいものです。

話は変わりますが、「もったいない」は日本人の食べ物を粗末にしないための大切な考え方です。「もったいないを捨てたくない!」、これは昔、あるコマーシャルに出ていた言葉です。

学校においても、このキャンペーンを継続して行い、「もったいない」精神で、少しでも残食が減るよう取り組んでまいります。