校内人権週間で作った「もちあじの花」を掲示しました

校内人権週間で各クラスが作成した「もちあじの花」を掲示しました。

11月17日(月)から11月28日(金)にかけて校内人権週間「もちあじでつながろうウィーク」を実施し、4種類のワークシートを使い、人権活動を行ってきました。

子どもたちはこれらの活動を通して、人はみんな違い、それぞれ「もちあじ」があること、その違いを認め、思いやりをもって接することの大切さを学びました。

昼の放送で、各クラスの「持ち味」や取り組みを発表しました。どのクラスも、すばらしい内容でした。

そして、この取り組みのまとめとして、各クラスで作成したのが「もちあじの花」です。

各クラスの目標を紹介します。

1年生・・・「みんなが楽しいぽかぽかクラス」

2年生・・・「友だちのよいところを見つけてたすけ合ってなかよくすごそう」

3年生・・・「友だち思いの3年生」

4年生・・・「ニコニコなかよくしたい」

5年1組・・・「5LOVE」

5年2組・・・「助け合ってみんなのもちあじを知ろう」

6年生・・・「言葉遣いを良くする」

校長からも昼の放送で、人権週間を終えてということで、カレーライスの話をしました。

おいしいカレーライスは、じゃがいも、ニンジン、肉、玉ねぎ、はちみつ、りんご、ルー、ごはんでできていること。

どれがなくてもおいしいカレーライスはできないこと。

じゃがいもさんがニンジンさんに、お前は入らない!とかお互いに嫌がらせをしたりしたら、おいしいカレーライスはできないこと。

1人ひとりが、おいしいカレーライスの具であり、それぞれおいしさが出る、持ち味がある具材であること。

これからもそれぞれの持ち味を活かし、さらに木之本小学校がみなさんにとって安心して生活できる学級・学校にしていきましょう。

そのために、クラスの仲間の違いを認め、思いやりをもって接していきましょう。という内容の話でした。

これからもあらゆる機会を通して、「仲間を大切にし、高め合える木之本小学校」をめざし努力していきます。