








本日、3年生は杉野地区学習に行きました。
まず、杉野の元龍寺では、住職様から昔のお寺にまつわる話や「火伏せの銀杏」のお話を聞きました。
お寺のそばにある「火伏せの銀杏」は樹齢350年、高さ20mの大きさで、村の小高い場所にあり、滋賀県指定自然記念物に指定されていること。
この木は、今から250年~350年前に50数戸の民家が焼失するという2回の大火に見舞われたこと。
しかし、この木のおかげで、神社や寺は大火の難を免れたことなどから、人々に「火伏せの銀杏」と呼ばれているそうです。
子どもたちは、興味津々で住職様のお話に耳を傾け、メモを取っていました。
その後、杉野小中学校で少し休憩をしました。
最後は、音羽の森を訪れ、担当の北川様から森のすばらしさについてお話をいただきました。
お話の後は、子どもたちは木登りをしたり、川の中で生き物探したりするなど、自然を満喫していました。
杉野地区で多くのことを学び、自然に触れ合えた有意義な学習となりました。